久しぶりにライヴにいってきました。the telephones“JAPAN”Release Tourです。
今日は本当に全バンドヤバかったです。カッコ良すぎ。
まずは我らがVinsent Fakes Gallery。

前回のライヴ、神が降臨したと聞いてましたが、この日も楽しそうに演奏してました。
みんなの楽しそうな姿、見てて嬉しくなります。5月から活動の場を都内に移すらしい
ので、時間が合えばまた行きますね。Vinsentはきっと都内のほうがウケが良いだろうな。
都内での評価、非常に気になります。
そして、大好きなflashback。

flashback、なんだか曲調が変わりましたね。何度か観させてもらってますが、いつもの
激しさはちょっと薄れた感じ。でも、僕は好きな感じです。
オカちゃん曰く、好きなことが出来る環境になったようで、これからは路線変更でしょうか?
今後も気になるバンドには違いありません。石井さん、カッコ良すぎ。
そして、メインの“I am disco!!”
the telephones。

ライヴ直前にロッキンジャパンフェスティバル2008に出演決定と聞いてましたが、
いやはや、ああいう大きなフェスに出るバンドは違いますね。パワフル。お客さんも
僕が今まで観た中で最高の入りでした。もちろん、盛り上がりも。
いろいろ観てきて思うのが、やっぱり人気と実力があるバンドって、MCも抜群に面白い
ですね。もうトータルでオーディエンスの引き込み方を知っている、っていうか、。
そんなわけで、半径50cmのthe telephonesヴォーカル石毛さん。

そうそう。
僕がライヴハウスに行くといつも気になることがあります。それは喫煙マナーについて。
箱自体が小さいからなのか?喫煙、禁煙とエリアを分けるのは難しいことなのかも
しれないけど、あぁもプカプカ所構わず吸われると、正直不快。隣りでいきなり煙草
に火を点けたかと思えば、灰皿ではなく床に灰を落とす始末。本当にマナー最悪です。
100歩譲って、最低でも携帯灰皿持参だと思います。僕は今は吸わないけど、吸ってる
ときもそうしてました。ライヴハウス側もそういうこと考えないのか、まったくもって
不思議。まぁ運営する側も吸うからなんでしょうけど、。
まず、演奏中に吸うってこと自体、アーティストに失礼だと思うし、ましてやVinsent
のメンバーは全員吸わないので辛そう、。アーティスト主体で考えてあげるべきでは?
っていつも思ってみてます。特にヴォーカリストにしたら、苦痛以外の何ものでもない
と思うのですが、いかがなものでしょうか?
もし、軽いノリで足を運んだ人が吸わない人だったら、きっともう行きたいとは思わない
と思います。事実、僕も行くたびに『もう行きたくない』って思ってます。服の臭い、
そうそう簡単には落ちません。ライヴハウスに通うようになってからファブリーズ
買いました。
実際は、Vinsentのみんなに会いたくて行っちゃうんですけどね、。
今どき、所構わずプカプカ出来るの、場末の酒場かライヴハウスくらいだと思います。
あの状況、なんとか改善してほしい。そう強く願ってやみません、、、。